カミソリでひげ脱毛する

ヒゲのお手入れといえば、長らくはカミソリが代表でした。毛抜きもありますが、毎日のお手入れとなると、ちょっと大変でしょう。また、お肌の負担はより大きくなります。

また、電気シェーバーの人もいるでしょう。今ならば、カミソリが少数派、電気シェーバーが多数派かもしれません。が、なかには電気シェーバーではそり味に納得が行かず、カミソリに戻す人もいるようです。

ただ、このカミソリには、いくつか問題があります。

@すぐに生えてくること。

電気シェーバーよりは深ぞりが利く分、持ちもいいようです。とはいえ、どちらも毛根部分は残しているわけで、ほとんど誤差のようなものでしょう。

この面では毛抜きが勝ります。

Aヒゲが濃く見える。

せっかくそったのに、そのそり跡がすぐに青みを帯びてしまうような人もいます。「青ヒゲ」というやつですね。これは本格的な脱毛でもしないとダメなようです。

B肌のダメージが大きい。

深ぞりが利くのはいいのですが、ヒゲだけをスッパリ切っているわけではありません。どうしても、お肌の表面も削りとってしまっています。中にははっきり出血してしまう人もいるでしょう。当然、表皮が持つお肌の保護機能も損ねてしますので、荒れやすくなります。

これらのデメリットがありながら、どうしてもカミソリにこだわる人は、せめて、高級品を使うようにしましょう。切れ味の悪い安物ではトラブルの元です。

また、蒸しタオルでヒゲを柔らかくし、シェービングジェルを使うことでも、かなりお肌への負担が減らせます。